ピロリ菌情報局

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バリウム検査とピロリ菌除菌について

バリウム検査とピロリ菌除菌について 健康診断で、バリウム検査を受けて異常が無いから、自分の胃にはピロリ菌もいないというわけではありません。
バリウム検査では、胃潰瘍や胃がんなど胃の炎症がないかを調べることができるので、確かに現在の胃の状態は異常なしではあります。
ただ、ピロリ菌の検査と同じものではないので、バリウム検査で感染の有無を知ることは難しく、それで除菌されるものでもありません。
気になる場合は、ピロリ菌検査をして、知ることが大切です。
陽性の場合は、除菌をすることで、胃潰瘍胃がんの発症リスクを下げる事が出来ます。
また、胃に違和感があり、健康診断によって異常があることがわかり、その結果、胃の粘膜を採取したら、ピロリ菌がいたことが判明する場合もあります。
胃の異常や違和感の原因を、普段の健康診断によって知る機会になる事もあるので、健康診断が、自身の健康を守るヒントになることもあります。
ただ、胃潰瘍や胃がんを発症してから除菌を行うのは、本来の治療が遅れることになります。
なので、日頃から、予防しておく事が賢明です。

ピロリ菌の除菌には運動を取り入れる

不衛生な生活環境や食べ物などのトラブルによってピロリ菌に感染してしまう事があります。
どんなに日頃から気を使っていても無意識の行動によって感染に繋がっている可能性もありますから、まずは除菌の正しい方法を理解しておく必要があるのではないでしょうか。
ピロリ菌が増えてくると二日酔いでもないのに胃腸に不快感が現れ、吐き気をもよおしたり、痛みを感じるというような状態になります。
こういった状況が続くのであればまずは医師に相談して診察をしてもらった上で適切な処置を受ける必要があります。
また医師による処置にプラスして自宅でも除菌に向けたケアをする方が良いでしょう。
運動は意外な事にピロリ菌の除菌に繋がっていきます。
身体を動かすと筋力は持久力が高まって結果的に免疫力が上がります。
さらに活性酸素など身体に不調をもたらす原因となるものを排除する力にもなってきますから、ピロリ菌などの細菌に対しても抗体の力が高まるでしょう。